6.25 Sat

新しい時代をリードする室内楽シリーズ?

ジャン=ギアン・ケラスとシルクロード・プロジェクト?横浜能楽堂で出会う中東&邦楽器?

世界的チェリスト、ジャン=ギアン・ケラスが横浜能楽堂に登場。
共演者はケラスの幼なじみ・シェミラーニ兄弟、盟友・シノプロス。そして初共演となる尺八の神令。シェミラーニ兄弟が演奏するザルブとダフは、主にペルシア音楽で使われる打楽器で、ケラスとシェミラーニ兄弟は20年以上前から共演してきました。またリラは、古代ギリシャから伝わる弦楽器で、ピアノやヴァイオリンなど現代の楽器とも合奏されます。今回はチェロを中心に、イラン、ギリシャ、ペルシアの伝統音楽、そして日本の伝統楽器・尺八の響きが混じり合い、時空を超えた音楽の世界をお届けします。
※未就学のお子さまのご入場はご遠慮ください。
プロデューサー:西巻正史(横浜みなとみらいホール企画・運営アドバイザー)  協力:トッパンホール
開催日時
6.25 Sat 14:00(13:30 open)
料金

全席指定 一般:5,000円、学生:2,000円、
Miraist Club会員・横浜能楽堂友の会会員:10%割引

チケット購入・取扱い

横浜みなとみらいホールチケットセンター 045-682-2000
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php

主催
横浜みなとみらいホール/横浜能楽堂
出演者

ジャン=ギアン・ケラス(Vc)、
ケイヴァン・シェミラーニ(ザルブ/ダフ)、
ビヤン・シェミラーニ(ザルブ/ダフ)、
ソクラティス・シノプロス(リラ)、
神令(尺八)

プログラム
M.ストロッパ:それが厄介なのだ(独奏チェロのための) / R.ダリー:9ビート
S.シノプロス:ニハーヴェント・セマイ
藤倉大:osm?無伴奏チェロのための(トッパンホール15周年委嘱作品)
ホマユン(イランの伝統音楽)
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009
F.レリシュ:5ビート
日曜日の朝(トラキアの伝統音楽)
鶴見幸代:ザルブ、ダフ、リラ、尺八のための新作(世界初演) ほか
お問い合わせ先

横浜みなとみらいホールチケットセンター

TEL : 045-682-2000
FAX : 045-682-2023
E-Mail : mmh@yaf.or.jp
URL : http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php

©大窪道治

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会場

横浜能楽堂

〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘27-2